スピーカー

アイワ スピーカー

はじめにアイワのスピーカーと聞いちゃ黙ってられない人がかなりいることは以前から感じていましたので、一念発起、まとめてみました。アイワのスピーカーは、単体で販売されることはあまりなく、付属品またはオプション(別売)という扱いのものがほとんどで...
ポータブル電蓄

ハードオフに私とおない歳、63年前の超お宝が鎮座していた件。  AIWA P-171

コーナンで木材をカットしてもらっている間に立ち寄ったハードオフ。そこには63年前の超お宝が。早くアイワ歴史探検隊で取り上げろという神のお告げなのか?それとも。#aiwa #hardoff #junk
スピーカー

ついでに寄ってみる、それが一番大事。 aiwa SX-LFD1 空気録音 LastShineの弟分だけのことはあった!

MS-TAMANEGIの実験用の板材を買いにコーナン京葉船橋インター店に行きましたが、そのついでに立ち寄ったハードオフで発見・保護しました。aiwa SX-LFD1。SX-LFD5(当チャンネルではLastShineと呼んでいます)と同時発...
aiwaデジタル

新生アイワのWindowsタブレット JA2-TBW1001 専用ACアダプタが手に入らないので自作したお話

aiwa JA2-TBW1001Windows11Pro 2in1タブレット2023年 49,800円安く(2,800円)手に入れたものの、ACアダプタが専用のものしか使えず、もう手に入らないことに気づいたので、自作してみることにしました。...
ラジオ

AIWA Pocketable Radio AR-869 修理しました

AIWA AR-8691977AMラジオヤフオクで落札し、到着した時点では動作していたものの、ガリがひどく、その影響でスピーカーが断線してしまいました。サイズが合うスピーカーを入手して交換しました。#aiwa #radio #修理
ポータブル電蓄

AIWA PM-88 追加資料と補足説明

前回動画「アイワ歴史探検隊 PM-88 1960年 世界最小最軽量ポータブル電蓄 ターンテーブルを持たないラジオ付き小型フォノグラフ - 上行工房」で取り上げるのを忘れていた資料がありましたのでそのご紹介と、説明が足りていなかった部分の補足...
ポータブル電蓄

アイワ歴史探検隊 PM-88 1960年 世界最小最軽量ポータブル電蓄 ターンテーブルを持たないラジオ付き小型フォノグラフ – 上行工房

AIWA PM-881960年13,600円PORTABLE PHONOGRAPHアイワコンパクトプレー世界最小最軽量ポータブル電蓄まだまだ真空管式のポータブル電蓄が多かった1960年。先進のオールトランジスタというだけでなく、ラジオも入っ...
マイクロホン

アイワ マイクロホン 仕様 (1951~72)

前書きアイワは当初、マイクロホン専業メーカーとしてスタートしました。その実力はかなり高かったようで、マイクロホンの製造販売を開始してわずか5年後の昭和31年12月にはNHK放送技術研究所が指定する技術指導工場となり、放送で使用するための高い...
スピーカー

アイワ スピーカー総合カタログ 1978年1月

最近入手したカタログです。アイワのスピーカーといえば、ミニコンポの付属品であったり、古くはモジュラーステレオの付属品であることがほとんどで、単品売りのスピーカーもあるにはありましたがその大部分はラジカセなどのオプションという位置づけのものが...
オーディオタイマー

AIWA AUDIO TIMER MT-10, MT-20, MT-22 パタパタ時計はデジタルなのだ!

アイワのオーディオタイマー3機種をご紹介。MT-10 1975年  7,500円 パタパタ時計式MT-20 1978年 11,000円 デジタル式 ラジカセのオプションMT-22 1979年 11,000円 デジタル式 マイペースのオプショ...
カセットボーイ

おしょうバズTV2026 視聴しての所感、HS-M2補足 – 上行工房

2026年元旦 12:00~16:00テレビ朝日系列で全国放送された「おしょうバズTV 2006」で1981年に発売されたアイワのラジカセ CS-W7が取り上げられました。それに伴い、上行工房が所有しているステレオマイクロカセットレコーダー...
カセットボーイ

テレビ朝日系 元旦正午 おしょうバズTVにアイワCS-W7、TP-S30、HS-M2が登場します! 2026年1月1日放送 昭和の懐かしい話題がたくさん出てきて楽しめます! – 上行工房

2026年元旦の地上波テレビ番組に懐かしいアイワ製品が登場します。テレビ朝日系列で2026年1月1日12時から放送される「おしょうバズTV」にアイワのダブルカセットCS-W7が登場し、あわせてTP-S30、HS-M2もちょっとだけ紹介されま...
アイワの歴史

アイワ歴史探検隊 SC-200 1977年 25cmウーハー&ノンレゾナンスホーンツィーターを採用した幻の本格派スピーカー – 上行工房

アイワの初代ミニコンポ「マイペース」のカタログに載っていた謎のスピーカーについて調査を進めてみると、けっこうな意欲作であることがわかりました。しかしながらそれ以上の情報が得られないため、同時期のスピーカー「Technics SB-X1」「S...
カセットボーイ

12月7日はバックトゥザフューチャーの日 ② AIWA HS-P7編 41年経過したカセットボーイ ゴムベルト交換だけでみごと動作 – 上行工房

今回はバック・トゥ・ザ・フューチャー40周年記念の真打ち。劇中に登場したアイワ HS-P7をご紹介します。HS-P7は1984年3月に発売された初のDOLBY NRを搭載したカセットボーイ。はじめてポケットに入るサイズでオートリバースに対応...
カセットボーイ

12月7日はバックトゥザフューチャーの日 ① aiwa PCR-F7編 ドンキで販売されたBTTF40周年記念モデル 問題点あり 内部を確認 – 上行工房

12月7日はバックトゥザフューチャーの日① aiwa PCR-F7編ドン・キホーテで販売されたBTTF40周年記念モデルBTTFで登場したHS-P7のように再生専用というわけではなく、録音機能も備えているんですが、その録音機能に問題点があり...
ミニコンポ

AA-15X ラジカセ拡張用ステレオプリ・メインアンプ ー アイワ ミニコンポの歴史はここから始まった ー

AA-15X1978年3月発売 16,000円1978年2月。TPR-820という、カセットデッキで使用する正立透視型メカニズムを搭載し前面パネルにすべてのボタン・ツマミ類を集約した航空機のコックピットのようなデザインで男心をくすぐる大型ス...
スピーカー

わが愛しのLastShine aiwa SX-LFD5 XR-FD5 いろんな角度から解説 PCオーディオ黎明期 分解のコツ – 上行工房

ギリ年越し前に間に合いました。SX-LFD5の多角的解説です。本体CX-LFD5もあわせた XR-FD5としても説明を入れてあります。ちょっと年を越してしまいそうで焦ったので説明不十分なところもあるかと思いますがご容赦ください。ユニットにつ...
アイワの歴史

アイワ歴史探検隊 まじか! AIWAにまさかの真空管製品があった? AR-5100 & AR-5300 5球スーパーラジオ そして宮甚商店さんへ – 上行工房

アイワ歴史探検隊今回は宮甚商店さんにプレゼントする製品を紹介するにあたり、急遽、アイワ歴史探検隊を組織することになった。隊長のウエイクだ。よろしく頼む。で、2コイチで動くものに仕上げたはいいが、なぜか動かないほうも贈るという、さっそくグダグ...
アイワの歴史

アイワ、国産初のステレオカセットテープデッキ TP-1009を発売 記事全文 – 電波新聞1968年3月28日15面

国産初のカセットデッキは1968年4月発売のアイワTP-1009です。TEAC A-20が国産初という誤った情報がインターネット上で散見されますが、それはアイワがソニーに吸収合併され消滅した2002年以降にティアックのwebページ()で誤っ...
カセットデッキ

我ら アイワカセットデッキ~ず

ということで、現在所有しているアイワのカセットデッキを集結してみました。持ってますね~。>σ(^o^)いづれ劣らぬツワモノ揃い。ざっくり見ていきましょう。① TP-1009 (1968年)まずは手前に鎮座する平置きタイプのカセットデッキから...
新生アイワ

Butterfly NEO - 新生アイワから

新生アイワが12月にButterfly Audioの新機種「Butterfly NEO」を発売します。現在、マクアケで応援者を募集中です。前回のButterfly Audioの際も応援しようかと何度もクリックしそうになりましたが、あのインパ...
新生アイワ

新生アイワ UK版Bluetoothスピーカーがよさげ

新生アイワの製品って、もう一声欲しいなって思うものが多い印象で、これまでなかなか手が出ない状況が続いていました。Bluetoothスピーカーも電蓄デザインのなんか面白いと思うんですが、おもちゃチックだしなによりBluetooth4.2なのが...
アイワかたりべ

Phasemation フェーズメーション

Phasemation(フェーズメーション)というオーディオブランドをご存知でしょうか。フェーズメーションは知る人ぞ知るハイエンドオーディオブランドです。1970年、アイワのエンジニアであった鈴木信行氏が「共同電子システム」(現・協同電子エ...
ラジオカセット

アイワ初代ラジカセ、TPR-101。

さて、今回はアイワ初のラジカセ、TPR-101です。語りたいことが多過ぎて時間がかかりました。国産初のラジカセ?巷では、国産初のラジカセというと、長きに渡り、このTPR-101が取り上げられてきました。しかし調べていくと、どうやらそれは間違...