カセットボーイ

テレビ朝日系 元旦正午 おしょうバズTVにアイワCS-W7、TP-S30、HS-M2が登場します! 2026年1月1日放送 昭和の懐かしい話題がたくさん出てきて楽しめます! – 上行工房

2026年元旦の地上波テレビ番組に懐かしいアイワ製品が登場します。テレビ朝日系列で2026年1月1日12時から放送される「おしょうバズTV」にアイワのダブルカセットCS-W7が登場し、あわせてTP-S30、HS-M2もちょっとだけ紹介されま...
アイワの歴史

アイワ歴史探検隊 SC-200 1977年 25cmウーハー&ノンレゾナンスホーンツィーターを採用した幻の本格派スピーカー – 上行工房

アイワの初代ミニコンポ「マイペース」のカタログに載っていた謎のスピーカーについて調査を進めてみると、けっこうな意欲作であることがわかりました。しかしながらそれ以上の情報が得られないため、同時期のスピーカー「Technics SB-X1」「S...
カセットボーイ

12月7日はバックトゥザフューチャーの日 ② AIWA HS-P7編 41年経過したカセットボーイ ゴムベルト交換だけでみごと動作 – 上行工房

今回はバック・トゥ・ザ・フューチャー40周年記念の真打ち。劇中に登場したアイワ HS-P7をご紹介します。HS-P7は1984年3月に発売された初のDOLBY NRを搭載したカセットボーイ。はじめてポケットに入るサイズでオートリバースに対応...
カセットボーイ

12月7日はバックトゥザフューチャーの日 ① aiwa PCR-F7編 ドンキで販売されたBTTF40周年記念モデル 問題点あり 内部を確認 – 上行工房

12月7日はバックトゥザフューチャーの日① aiwa PCR-F7編ドン・キホーテで販売されたBTTF40周年記念モデルBTTFで登場したHS-P7のように再生専用というわけではなく、録音機能も備えているんですが、その録音機能に問題点があり...
スピーカー

アイワ スピーカー

はじめにアイワのスピーカーと聞いちゃ黙ってられない人がかなりいることは以前から感じていましたので、一念発起、まとめてみました。アイワのスピーカーは、単体で販売されることはあまりなく、付属品またはオプション(別売)という扱いのものがほとんどで...
マイクロホン

アイワ マイクロホン 仕様 (1951~72)

前書きアイワは当初、マイクロホン専業メーカーとしてスタートしました。その実力はかなり高かったようで、マイクロホンの製造販売を開始してわずか5年後の昭和31年12月にはNHK放送技術研究所が指定する技術指導工場となり、放送で使用するための高い...
ミニコンポ

AA-15X ラジカセ拡張用ステレオプリ・メインアンプ ー アイワ ミニコンポの歴史はここから始まった ー

AA-15X1978年3月発売 16,000円1978年2月。TPR-820という、カセットデッキで使用する正立透視型メカニズムを搭載し前面パネルにすべてのボタン・ツマミ類を集約した航空機のコックピットのようなデザインで男心をくすぐる大型ス...
アイワの歴史

アイワ歴史探検隊 まじか! AIWAにまさかの真空管製品があった? AR-5100 & AR-5300 5球スーパーラジオ そして宮甚商店さんへ – 上行工房

アイワ歴史探検隊今回は宮甚商店さんにプレゼントする製品を紹介するにあたり、急遽、アイワ歴史探検隊を組織することになった。隊長のウエイクだ。よろしく頼む。で、2コイチで動くものに仕上げたはいいが、なぜか動かないほうも贈るという、さっそくグダグ...
アイワの歴史

アイワ、国産初のステレオカセットテープデッキ TP-1009を発売 記事全文 – 電波新聞1968年3月28日15面

国産初のカセットデッキは1968年4月発売のアイワTP-1009です。TEAC A-20が国産初という誤った情報がインターネット上で散見されますが、それはアイワがソニーに吸収合併され消滅した2002年以降にティアックのwebページ()で誤っ...
カセットデッキ

我ら アイワカセットデッキ~ず

ということで、現在所有しているアイワのカセットデッキを集結してみました。持ってますね~。>σ(^o^)いづれ劣らぬツワモノ揃い。ざっくり見ていきましょう。① TP-1009 (1968年)まずは手前に鎮座する平置きタイプのカセットデッキから...
新生アイワ

Butterfly NEO - 新生アイワから

新生アイワが12月にButterfly Audioの新機種「Butterfly NEO」を発売します。現在、マクアケで応援者を募集中です。前回のButterfly Audioの際も応援しようかと何度もクリックしそうになりましたが、あのインパ...
新生アイワ

新生アイワ UK版Bluetoothスピーカーがよさげ

新生アイワの製品って、もう一声欲しいなって思うものが多い印象で、これまでなかなか手が出ない状況が続いていました。Bluetoothスピーカーも電蓄デザインのなんか面白いと思うんですが、おもちゃチックだしなによりBluetooth4.2なのが...
アイワかたりべ

Phasemation フェーズメーション

Phasemation(フェーズメーション)というオーディオブランドをご存知でしょうか。フェーズメーションは知る人ぞ知るハイエンドオーディオブランドです。1970年、アイワのエンジニアであった鈴木信行氏が「共同電子システム」(現・協同電子エ...
ラジオカセット

アイワ初代ラジカセ、TPR-101。

さて、今回はアイワ初のラジカセ、TPR-101です。語りたいことが多過ぎて時間がかかりました。国産初のラジカセ?巷では、国産初のラジカセというと、長きに渡り、このTPR-101が取り上げられてきました。しかし調べていくと、どうやらそれは間違...
オープンリール

アイワにふたつのTP-710

も~、どんだけ~!ありました。あってしまいました。4機種目、あぁいや、8機種目ですぜ。ここまで来るとまだまだあるような気さえしてきます。TP-710。この型番も2種類の機種が存在します。ポータブル・オープンリール・テープレコーダー TP-7...
カセットボーイ

HS-P7 – 12月7日はバック・トゥ・ザ・フューチャー日本公開の日

ワタクシ、バック・トゥ・ザ・フューチャーで使われたHS-P7 シルバーを持っております。ヤフオクでだいぶ高値で落札したのですが、その甲斐あってとても綺麗な個体です。映画の公開から今日で37周年。製品発売はさらに1年9ヶ月前の1984年3月。...
ラジオカセット

CSD-EX150 & CSD-EX153 (Hello Kitty Ver.)

アイワ ファッショナブルCDラジカセCSD-EX150CSD-EX153(EX150のハローキティバージョン)1999年 (2000年)まるっこくずんぐりむっくりとした形状のCDラジカセ。スピーカーを外向きに角度をつけて取りつけることで横幅...
アイワかたりべ

アイワの社風

私が入社したのは1983年。前年に世界初のオートリバース・ヘッドホンステレオとなるHS-P2を発売して空前の大ヒットを飛ばしており、カセット一色のムードの中入社しました。1966年のカセットレコーダー発売からラジカセ、カセットデッキと幅を広...
aiwaデジタル

新生アイワに「aiwaデジタル」発足

新生アイワがスマホやタブレットの販売に乗りだしました。旧アイワで情報機器事業部にも在籍していたワタクシとしては、ちょっと身を乗り出してしまうニュース。しかし、一般的なネットニュースでは特に話題にならなかったようで、コロナ禍が始まったくらいか...
新生アイワ

GReeeeNと新生アイワ UPZX-1931

GReeeeNが2019年にリリースした9枚目のアルバム「第九」。その「初回限定盤A」にはオリジナルポータブルCDプレーヤーが付属していますが、そのCDプレーヤー、新生アイワの手によるものでした。GReeeeN 第九 初回限定盤A (CDプ...
アイワかたりべ

特殊社販

ヤフオクなどで中古のアイワ製品を見ているとたまに、主として製品の裏側に「特殊」とか「特殊社販」と青い文字で書かれたシールが貼られているのを目にすることがあるかと思います。ウチにもありました。SC-A9。アクティブスピーカー。キッチンの液晶テ...
ラジオ

まだあった! アイワにふたつのAR-350

まさかこんなに古くから型番の重複が発生していたとは夢にも思いませんでした。ここまでくるとまだ他にも存在するのかも知れない。。。AR-350。ひとつ目は1958年製。アイワ株式会社に商号変更するより前の愛興電機産業株式会社時代に、アイワブラン...
カセットボーイ

アイワにふたつのTP-S30

もー、ばかなんじゃないの?と、思ってしまいました。さすがにTP-S30にかぶせますかね~。なんで?わざとじゃないよね。理解不能です。初代カセットボーイ TP-S30ひとつは言わずと知れた、泣く子も黙るあのTP-S30。初代カセットボーイであ...
スピーカー

アイワにふたつのSX-M100

アイワにはSX-M100という同じ型番のスピーカーが2機種あります。親が一緒なのに同姓同名?そんなことあるの?と思ってしまいますが、あるんです!マークIIとかVer2.0とかではなく、まったく別の製品です。ふたつのSX-M100ひとつは19...