私の履歴書(アイワ時代)



とある転職サイトにアップしたものをそのまま載せています。
少々盛って書いてあるため、当時を知る同僚が読んだら笑われてしまいそうですが、まったくのウソでもない、ですよね?(^^;

アイワ株式会社

勤続期間 1983年3月~2001年7月 (18年5ヶ月)
業種 AV機器・コンピュータ関連機器(製造系)
職種 電気電子関連

勤務内容

■ 昭和58年3月~平成3年3月
【所属】 サービス部
【職務内容】 オーディオ/ビデオ/情報機器製品の修理全般
【実績】 持込修理約10台/日・出張修理5台/日
     修理対象:ラジカセ、ヘッドホンステレオ、ミニコンポ、カセットデッキ、CDプレイヤー、
          DAT、ビデオ、カラオケ、モデム

・入社当初5年は営業所などで一般修理・出張修理を担当
以降、首都圏サービスセンターのサブリーダー
・後輩・修理協力会社の技術指導のかたわら即修理・難修理を担当
当時は社が成長期であり、売上増=修理増で人員不足となる中、工期の短縮に貢献
・横浜営業所サービス課の建直しに出向 6ヶ月で解決・改善
・デジタルオーディオ化や情報機器事業参入に伴い、関連製品の修理技術もいち早く習得

アイワのサービスは基板交換ではなく、お客様宅においても故障した電子部品を特定し交換していたので、回路図を読む力や基板のパターンからある程度追う能力が身につきました。

■ 平成3年3月~平成9年4月
【所属】 情報機器事業部
【職務内容】 情報機器製品のユーザーサポート
【実績】 モデム、CD-ROMドライブ、DOS/Vパソコン、ISDN TAのユーザーサポート・現地調整
     部内LANの構築・管理

・電話応対を主としたエンドユーザーの技術サポート
・製品カタログなど販促物の校正・販売店向け勉強会など関連部門の支援
・NetWare/WindowsNT4による部内LANの構築・管理

NetWareや一太郎LANPACKを利用し、HDDを持たない98noteとともにLANを構成、20年も前にシンクライアントに近い構成でシステムを構築していました。

■ 平成9年5月~平成13年7月
【所属】 情報機器技術本部
【職務内容】 情報機器製品の評価・商品企画
【実績】 モデム、ISDN TAの接続性検証・USB機器の互換性検証

・パソコンとの互換性確認(接続性検証)作業
・USB接続(TA、携帯電話/H”アダプタなど)
・商品企画・設計仕様会議への参画、営業向け勉強会、取扱説明書・製品カタログの校正
・委託先サポート要員の育成
・アイワホームページ・サポートコーナーのコンテンツ制作
・製品の試作段階での評価

モデムを軸に幅広い業務に関わりスキルも深まりましたが、ブロードバンドの登場に伴うモデムの衰退に加え、平成不況のあおりも受け、事業が破綻。断腸の思いで希望退職に応募しました。

自分ではオーディオ機器の修理をしていた時のことがいちばん心に残っているんですが、情報機器事業部に移ってからの期間のほうが長いんですよね。
まぁ、それなりに頑張ってました。
充実した社会人生活前半でした。

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